−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比 2008/ 9 1337.75 1364.50 1325.75 1348.00 +10.50 2008/11 1347.00 1371.00 1327.50 1348.00 + 3.50 2009/ 1 1365.00 1388.25 1345.75 1365.00 + 3.00    単位:枚   推定出来高   前日出来高   前日取組高(前々日比)    先物     未入電 104,836 382,481 (- 5,948)    オプション  未入電 41,668 551,330 (+ 15,797) ======================================= *米気象庁発表の6−10日予報(9月2日−6日)   コーンベルト西部の気温は平年を上回り、雨量は平年並み〜上回る。   コーンベルト東部の気温は平年を上回り、雨量は平年を下回る。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  大豆は期近が反発。終値の前日比は、期近2限月が3.50〜10.50セント高、 その他の限月は14.50セント安〜3.00セント高。11月限は反発。原油高やド ル安、貴金属高をはやして前日の高値を上回ったあと、ドルの反発やアイオワ州の降雨 を嫌気して値を消したが、産地の降雨不足や生育遅れから天候プレミアムを織り込む買 いが入った。  中心限月の11月限は、時間外取引を1368.25〜1342.25セントのレン ジで推移し、前日比18.50セント高の1363.00セントで引けた(出来高 5138枚)。熱帯暴風雨「グスタフ」による原油高やドル安、貴金属高をはやし、前 日の高値(1354.50セント)を抜いて上値を切り上げた。産地の土壌水分不足や 生育遅れによる早霜懸念も支援材料。寄り付き予想は15〜20セント高。  立会いは、原油の上値追いをはやして1371.00セント(26.50セント高) まで値を飛ばしたが、原油高一服やドルの反発で戻り売りが優勢になり、時間外取引の 安値を下回って1327.50セント(17.00セント安)まで値を消した。時間外 取引の強基調を引き継いだが、買いが途切れたあとは、アイオワ州北部で雨が降り始め たことから戻り売りが優勢になった。ただ、下げが一服したあとは、コーンベルト東部 の雨不足や生育遅れにより天候プレミアムを織り込む買いが入り、プラスに浮上した。    明日の週間輸出成約高の事前予想は5万〜40万トン。    フリーズ・ノーティス社の米中西部(東西はネブラスカ州からオハイオ州、南北はミ ネソタ州南部からイリノイ州南部)の天気概況及び予報は以下の通り。   火曜夜、オハイオ州南東3分の1の地域で雨が降った。また、アイオワ州西部やネブ ラスカ州南東部でもにわか雨や雷雨があり、まずまずの雨量をもたらしたが、東進する に従い勢力を弱めるだろう。水曜夕方から夜にかけ、コーンベルト北西部で新たな雷雨 が発生し、東に移動するだろう。今後24〜48時間、ミネソタ州やアイオワ州北端部 からイリノイ州北部、ミシガン州にかけ、13〜25ミリの雨が降るだろう。この地域 の南も雨が降るが、雨量・雨域は限られるだろう。水曜の最高気温は東部で21〜26 ℃、その他の地域で27〜32℃、木曜は27〜32℃となるだろう。   本日のファンドの手口は、推定1000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉 は、推定8万1000枚の買い越しに拡大した。  大豆製品は、大豆油が反発、大豆粕は総じて急反落。終値の前日比は、大豆油が 0.30〜0.33セント高、大豆粕は9.20ドル安〜0.80ドル高。